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真正粘菌は、餌と餌を管でつなぎ、よく使う管だけを太く残します。関東の街の位置に餌を置いた実験(2010年)では、実際の鉄道網によく似た網を作りました。このアプリでは、置いたオートミールが「駅」、粘菌の管が「線路」です。育った網は、植え継ぎのときに路線図に清書して残せます。
死にません。ろ紙が乾いたり、おなかが空いたりすると、粘菌は菌核(かたい休眠の姿)になって眠ります。「水を1滴」で、一晩(系統によって約10〜14時間)後に目を覚まします。
皿の画面の下の「眠らせる」→「眠らせる(約6時間で菌核に)」で、先に菌核にしておけます。菌核で眠っている間は何もいりません。帰ってきたら水を1滴あげてください。
オートミールの缶には8時間に1粒たまります(最大9粒)。食べ終えた駅の小旗(名札)をタップして「おかわりを置く」を押すと、同じ駅にもう1粒置けます。
皿がいっぱいになったら(5〜7日が目安)、「植え継ぐ」から行います。メスで黄色いところを囲んで一片を切り取ると、新しい皿へ移り、古い皿が開業して路線図になります。急がなくても大丈夫です。
早回しで、駅を置いてから清書されるまでをすぐに見られる皿です。はじめての流れのほか、路線図帳の「試し皿で遊ぶ(早回し)」からいつでも遊べます。試し皿の路線は「試運転」として路線図帳に残ります。
買い切りです(サブスクリプションではありません)。箱を4つまで増やせて、網の張り方の違う3系統(一本道・網目・寄り道)も飼えます(標準より速く伸びる系統はありません)。清書の紙(生成り・青焼き・夜)と線の色を路線ごとに選べ、書き出しの右下の「箱入り粘菌」を消せます。世話・植え継ぎ・清書・一番列車・試し皿・眠り・路線図帳は、全線パックがなくてもすべて使えます。
設定の「購入を復元」、または全線パックの画面の「購入を復元」を押してください。同じ Apple アカウントでサインインしている必要があります。
研究で知られた性質(伸びる速さ・管の太り方・脈の周期・眠り方など)をもとにしたモデルです。本物の粘菌そのものの再現ではなく、実物の飼育や観察の代わりにはなりません。
すべてお使いの端末内に保存され、外部に送信されません。iPhone のバックアップ(iCloud バックアップなど)から新しい端末へ復元した場合は引き継がれます。アプリを削除するとデータも消えますのでご注意ください。
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