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はい。家賃・車検・自動車税・固定資産税・保険の年払い・学費など、家計の支払いにも同じように使えます。「よくある支払いから選ぶ」には、家計の支払いが先に、個人事業主向けの税金や仕事の支払いがその後に並んでいます。
なお、会社員の住民税は給料から引かれる(特別徴収)ため、登録する必要はありません。納付書で払う方(年金生活の方・退職した翌年・個人事業主など)だけ登録してください。
今月末までに払うべきで、まだ払っていないものの合計です。先月以前に期日が来て、まだ払っていないもの(期限切れ)も含みます。来月以降が期日のものは含みません。
月が替わっても消えずに、「期限切れ」として赤字で残り、「今月あと」にも足されたままになります。払ったら、行の左の丸を押して消してください。払ったのに消し忘れていた場合も、同じように押せば消えます。
「支払いを登録」から「よくある支払いから選ぶ」で「住民税」を選ぶと、第1期〜第4期の月があらかじめ入ります。年額を入れると4つに分かれます(端数は第1期に寄せます)。期ごとの金額は個別に直せます。第4期は翌年1月として並びます。
期日は自治体によって異なります。お手元の納税通知書に合わせて月日を直してください。
本アプリは期日を暦どおりに表示します。期限が土日・祝日にあたる場合、実際の期限は翌開庁日以降になることがあります。早めに把握していただくため、あえて暦どおりにしています。
「支払い」タブで該当の支払いを開き、金額を直してください。まだ払っていない予定にだけ反映され、すでに払ったものの記録は変わりません。
登録画面の下に「次の3回」の日付が出ます。保存する前に、思っている日付になっているか確かめてください。
ホーム画面の何もないところを長押しし、左上の「+」(または「編集」→「ウィジェットを追加」)から「はらいどき」を選びます。小・中のサイズと、ロック画面用があります。
端末の再起動直後などは、しばらく読み込めないことがあります。数分〜15分ほどで切り替わります。続く場合は、はらいどきを一度開いてください。
アプリを開かなくても、1日になると先月の払っていない分が「期限切れ」に回り、今月の分が足された金額に切り替わります。長いあいだ(半年ほど)アプリを開かないと計算できなくなり「更新中」と出ますので、その場合はアプリを開いてください。
「設定」タブで「支払いの前に知らせる」をオンにし、通知を許可してください。iPhone の「設定」→「通知」→「はらいどき」で許可されているかもご確認ください。払ったものの通知は届きません。
できません。意図的に連携しない設計にしています。支払いはご自身で入力していただき、払ったら消していく使い方です。
計算しません。金額は、納税通知書や前年の実績などをもとにご自身で入力してください。
同じ Apple Account で iCloud にサインインしていれば、新しい iPhone に同期されます。iCloud にサインインしていない場合、データは端末内にのみ保存されているため引き継がれません。必要に応じて CSV で書き出しておいてください。
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