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写真へのアクセスを「選択した写真のみ」にしていると、年表の一部だけが埋まって誤解を招くため、年表を出さずに案内を表示します。iPhone の「設定」→「アプリ」→「としつき」→「写真」で「フルアクセス」(iOS のバージョンによっては「すべての写真」)を選んでください。
としつきは、非表示アルバムの写真・iCloud 共有アルバムの写真・パソコンから同期した写真も数えます。「最近削除した項目」の中身は数えません。連写は1回のシャッターを1枚として数えます。撮影日時が記録されていない写真(他のアプリから保存した画像などに起こります)は、年表には出せませんが、合計の枚数には入れています。何を数えて何を数えていないかは、「設定」→「集計の内訳を見る」で確認できます。
年表の行は「その年」を表すので、左の年齢はその年の誕生日を迎えたあとの年齢で出しています。写真を全画面で開いたときの「この写真、◯歳の夏」は、その写真を撮った日の満年齢です。
「iPhone のストレージを最適化」を使っていると、端末に小さな画像しか残っていないことがあります。としつきは年表の表示のために iCloud から画像を取り寄せないので、そのまま表示します。写真を全画面で開いたときだけ、iCloud から元の画像を取り寄せます。
送られません。としつきが読むのは「いつ撮ったか」と写真の種類だけで、集計は端末の中で行います。アカウント登録もありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
買い切りのアップグレードです。家族の年齢の表示、書き出した画像からアプリ名を消す機能、年表の色の変更が使えるようになります。毎月の課金はありません。無料のままでも、全期間の年表・すべての年のまとめ・自分の年齢・画像の書き出しは使えます。
同じ Apple ID でサインインした端末なら、「設定」の「購入を復元」で再び使えるようになります。生年月日と家族の情報は端末内に保存されているため、iPhone のバックアップから新しい端末を復元すると引き継がれます。
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