遊び方
- 画面の下の「おわり」(ころ・っ・ん・り・ーん)を押すと、そのことばで、すぐにものが動きます。大きなことばを押すと、もう一度動きます
- 「てんてん」を押すと、ことばに濁点(゛)が付いて、ものが重く・大きくなります(ころころ → ごろごろ)。もう一度押すと外れます
- 「まる」は、は行のことば(しずく・ゼリー・はなびら・あわ)にだけ付きます。付かないことばで押すと、そう教えてくれます
- 画面を左右にめくると、8つのおもちゃ(ビー玉・しずく・こま・ほし・ゼリー・はなびら・あわ・はっぱ)を行き来できます。いちばん上の小さな印を押しても移れます
- 上の「おねがい」は、ちょうどいいことばを探す遊びです。字が読めなくても分かるように、小さな絵札が付いています。押すと読み上げます(読み上げがオフのときは読みません)。3回うまくいかないと、ヒントに変わります
- 「こえ」のボタンを押して、ことばを声に出して言うと、言い方で動きが変わります(長く言うと「ーん」、ぴたっと止めると「っ」、大きな声だと「てんてん」)。はじめて使うときは、保護者の方のかけ算の答えのあとに、マイクの許可をたずねます。録音はしません
- 見つけたことばは「ことばちょう」(右上のノートの印)に、しるし×おわりの表で集まります。新しいことばを見つけると、ノートに印が付きます。表のことばを押すと、そのおもちゃに戻って、もう一度動きます
7つのきまり
- くりかえすと、ずっと続く(ころころ)
- 小さい「っ」で、ぴたっと止まる(ころっ)
- 「ん」で、はずんで響く(ころん)
- 「り」で、そっとゆっくり(ころり)
- のばすと、長く遠くまで(ころーん)
- てんてん(゛)で、重く・大きく・強く(ごろごろ)
- まる(゜)で、軽くはじける(ぱらぱら)
よくある質問
「こえ」で、言ったとおりに動きません
このアプリは、何と言ったかを聞き取るのではなく、声の長さ・止まり方・大きさだけを見ています。はっきり区切って言うとくりかえし、長くのばすと「ーん」、短くぴたっと止めると「っ」、大きな声だと「てんてん」になりやすくなります。まわりがうるさいときは、静かなところでお試しください。
ことばちょうの星(★)のことばは、まちがいですか?
まちがいではありません。ふだんあまり使わない形のことばに付けています。初めて見つけたときは、画面に「はっけん!」の判が出ます。オノマトペは新しく作れることばなので、見つけたら「発明」として楽しんでください。
音が鳴りません
本体の消音スイッチ(サイレントモード)がオンのときは、効果音は鳴りません。「おうちのかたへ」の設定で「効果音」がオンになっているかもご確認ください。
読み上げを止めたい
「おうちのかたへ」の設定で「ことばの読み上げ」をオフにしてください。読み上げをオフにすると、押してすぐに動きます。
振動しません
「おうちのかたへ」の設定で「振動」がオンか、iPhone の「設定」→「サウンドと触覚」で「システムの触覚」がオンかをご確認ください。
「おうちのかたへ」の開き方
右上の「おうちのかたへ」を押すと、かけ算の問題が出ます。答えを入れると開きます(お子さまが誤って外部のページを開かないためのものです)。
記録を最初からにしたい
「おうちのかたへ」→「記録を消す」で、見つけたことばと、おねがいの記録を消せます(設定は残ります)。元には戻せません。
データはどこに保存されますか? 機種変更のときは?
記録は、すべてお使いの端末内に保存され、外部に送信されません。iPhone のバックアップ(iCloud バックアップなど)から新しい端末を復元すると、記録も引き継がれます。
ご注意
- 本アプリは、ことばの遊びです。学習の効果を約束するものではありません。
- 動きを少なくしたい場合は、iPhone の「設定」→「アクセシビリティ」→「動作」→「視差効果を減らす」をオンにすると、画面の揺れや飛び散る粒が止まります。
お問い合わせ
CodeMedia
メール: codemedia.app@gmail.com